うつ病、躁うつ病、パニック障害の治療日誌と体験談

うつ病 パニック障害 不安症

うつ病の治療は、とてもシンプルで簡単です。
うつ病の治療は、精神からではなく、身体からアプローチすると改善が早い!!

うつ病に似た症状を示す、疑似うつ病があります。病院ではどちらもうつ病と診断されています。
当方では、脳下垂体の血流量を熱の反応によって測定し、うつ病の重症状態や擬似うつ病かを判断し、治療の目安としています。 そこで驚くのは、血流量が正常(擬似うつ病)の方でもうつ病と診断され、抗うつ剤などを服用している患者が多いことです。
このような擬似のうつ病患者は少なくありません。

必ず慢性疲労症候群のページもお読みください。参考になります。

うつ病・パニック障害の方は、難聴・耳鳴り・メニエルの治療日誌は必見!!

うつ病・パニック障害の患者を治療して気付いたことは、難聴・耳鳴りなどの耳の病気とパニック障害・メニエルなどはまるで兄弟のようだ。病気の根っこが同体、つまり脳のへんとう体に近い場所の血流障害であると判断する。なので併発している患者が多いので、難聴・耳鳴り・メニエルの治療日誌も必見です。

うつ病・パニック障害=温熱+経絡治療+自律神経と脳幹神経の連携強化

当方を尋ねて来られるうつ病の患者は深刻な方が多いのは確かです。病院治療を繰り返し、改善しないので患者に紹介されて来られる方がほとんどです。病院の入退院を何度も繰り返し、5年、10年のうつ病の患者も少なくありません。

うつ病という病気は、ストレスからくる自律神経失調症が起こした病気です。精神病ではありません。施術してみるとわかりますが、ストレスから脳下垂体(前頭前野)に血液が供給されず、うつ病が起きていることを患者は体感できます。脳下垂体に血液を送り込むと、目が覚めたように改善していきます。
パニック障害は、脳下垂体(前頭前野)と視床下部(へんとう体)がポイント。

皆さん、うつ病診断器をご存知ですか?
通常うつ病の診断は、患者の自己申告によって医師が診断します。
ここで数年前より起きた「うつ病の詐欺事件」、この対処策として生まれたのがうつ病診断器。今は一般の病院にはありません。

この診断器の診断システムをみると、うつ病が血流障害だということがわかります。 この診断器の診断基準は、「脳下垂体の血流量を測定」、その血流量によってうつ病か、疑似のうつ病なのかを判断するのです。

必ず慢性疲労症候群のページもお読みください。参考になるはずです。


10年以上入退院を繰り返している患者でも全員パーフェクトに治療

7日〜10日に1回の治療で、10回を目安に勝負はつきます。
患者の家族の方はもちろん、周りの友人も 「あっと言う間に改善している」 ことに皆驚かれます。それはそうでしょうね。短期間で確実に改善しますので、遠方の患者も多く、4、5時間位かけて来られる方も少なくありません。

うつ病も自律神経が正常に機能し始めると、脳下垂体に血液を供給できるようになり改善します。


  • 当方での施術内容
    施術1、自律神経の本管を中心に全身隈なく熱を導入します。
    施術2、自律神経の経絡療法で、眠ったを自律神経を確認しながら起こしていきます。
    施術3、脳下垂体(前頭前野)とへんとう体に血液を送り込みます。熱反応で確認できます。
    施術4、脳幹神経と自律神経の連携強化のための脳幹無痛整体、電子治療などを組み合わせます。
    ※ 発汗させず、熱のみ導入することが重要。
    初診料3000円 5回目まで1時間の施術費用:8000円(税込み)
    6回目以降、6000円
  • 自宅での取り組み
    自宅での取り組み5カ条を実践頂く。
    潤滑油となる5000円程度のサプリは必須です。
    重症なうつ病、パニック症、離脱現象(抗精神薬、抗うつ剤、睡眠導入剤)を抑えたい方は、役立つサプリがあります。5000円程度です。

うつ病とパニック障害の違い。

「うつ病」と「パニック障害」2つは似ているが、脳の血流障害が起きているヶ所に違いを見つけられる。
「うつ病」は脳下垂体、眉間の奥。「パニック障害」は視床下部(耳周り)も加わります。
熱反応ヶ所、つまり血流障害ヶ所が異なるので、治療ポイントも変わるのです。
パニック障害の酷い方は、治療後耳ダレがでることがあります。耳ダレが出ると改善が早くなります。その時は、耳鼻科で耳掃除をしてください。

パニック障害の患者がこう言ったことがあります。
うつ病は自殺もできるが、パニック障害は自殺が怖くて自殺すらできない。
確かにそうだと思いました。
またパニック障害では、心臓がドキドキ、バクバクする患者が多いのも特徴でしょう。
この心臓の反応が、不安を一層強くするようです。
この反応も自律神経が機能し始めるとなくなりますので、安心してください。

うつ秒やパニック障害の方は、熱反応の時間が遅い!!

「うつ病」や「パニック障害」で脳の血流障害が起きてくると、熱反応の時間が遅くなります。
ホームページの中では、健康な方の熱反応時間を基本秒数=基本と表現しています。
例えば、基本秒数よりも脳下垂体の熱反応が15秒遅い。という表現をしています。
この反応秒数が遅くなればなるほど、うつ病やパニック障害が深刻ということです。

うつ病やパニック障害で悩んでいる方、とにかく当方の温熱免疫療法を体感してください。きっと喜びの笑顔がすぐにやってきます。(笑い)

患者の体験談のマップ

66才男性 : 10年近いうつ病で入退院

初診時の状態

1、 10年近いうつ病。
2、 入退院の繰り返し。
3、 目は虚ろ。
4、 動きがトロイ。
5、 仕事は全くできない。
6、 家族2人に付き添われ、治療に来られた。

体の自由が利かず、治療院のソファーからやっと立ち上がる。
歩くこともままならず、家族の介護がないと生活できない状態。
仕事は全くできていない。
家族のお話では、食事になっても箸を手に持たせないと次の行動がわからず、座ったままの状態とのことで、かなりの重いうつ病。

<遠方の方なので、2時間の治療コース>

初診時の治療 >サプリを2種類使用。

■温熱療法と自律神経の経絡治療を施術。
■経絡治療では、手先足先の反応が強く、両足の甲は腫れあがっている。
■後頭部の浮腫みが激しく、経絡治療と温熱療法で浮腫みを流しきる。
■頭部にうっ血があり、後頭部から耳周りの経絡治療では、反応が強い。
■脳化垂体の熱反応は、健康な方(基本秒数)よりも18秒遅く、最悪の状態。脳下垂体の血流を増やすよう熱を送り込む。

2回目

■随分目の感じが違う。うつろな感じがない。
■体の自由度、動きが随分違ってきた。歩きには何不自由ない。
■温熱療法と自律神経の経絡治療を施術。
■足指先の経絡は痛みが随分あったが、全身の経絡を流した後は、ほとんど痛みがなくなった。足の甲から下の浮腫みも酷い状態だったが、治療後指先の血の色が戻った。
■脳化垂体の熱反応は、健康な方(基本秒数)よりも15秒遅く、最悪の状態。

3回目

■前回までの足のムクミは全くなくなった。
■動きの良さに驚いた。治療後、靴下を立って履いている姿を見て驚いた。あと数回の治療で卒業のようだ!!
■自律神経の経絡治療では、手足の指先の反応も落ち着いた。
■脳化垂体の熱反応は、基本秒数より10秒遅いので血流量を増やすように熱を送り込む。

4回目

◆自分で車を運転して来られた。動けなかった方が、5時間ですよ。5時間!!
■夜はクーラーの無い部屋で寝ていて、寝つきが悪いが、寝付くと熟睡している。アイス枕を薦めた。
■うつ病の状態の改善は、顕著。
■動作も良くなり、軽快な動きで、一般の方とほぼ違いはない。
■夜1時間の散歩ができるようになった。
◆自律神経の経絡治療では、手足とも反応なし。足の浮腫みもなし。
■頭のうっ血もなく、頭部の経絡治療の反応もほぼ無くなっている。
■耳の周りの経絡の流れが悪く、痛みがあるので視床下部の血流が悪い様子なので、自宅治療法を教える。
■脳化垂体の熱反応は、基本秒数より4秒遅い程度で、一般人なみの状態になってきている。

5回目

■うつ病の改善は顕著。パワフルになっている。
■目の虚ろさは全くなくなっている。
◆仕事に完全復帰。普通に仕事できると喜んでいる。
■脳化垂体の熱反応は、基本秒数より2秒遅い程度、凄く良い状態。 ■電子治療(ツボ電極治療)が終わり直ぐに高温度に上げた。それでも苦しくもなく、熱くなく気持ちが良いようだ。随分新陳代謝が良くなったようだ!治療開始の最初の1,2回目が熱く、治療に来ることが嫌であったといっていた。うつ病は改善しているから高温でも気持ちよくなったことを説明すると、すごく喜んでいた。

6回目

■脳化垂体の熱反応は、健康な方の基本秒数と同一。とても理想的な状態となり、非常に良い。
■甲状腺の熱反応が早すぎる。健康な方の基本秒数の5秒早いので、シッカリ熱を導入する。
■自律神経の経絡治療でも手先、足先、頭頂部に至る全身の反応も全て沈静化した。

7回目

■うつ病の症状は改善している。
■温熱ベッドの温度は高温だが、熱反応は和らぎ、新陳代謝は良好のようだ。
■甲状腺は、健康な方の基本秒数と同一。前回とは違い非常に良い。
■脳化垂体も健康な方の基本秒数と同じ。非常に良い。

8回目

■うつ病は全快と言って良い。
■甲状腺は健康な方の基本秒数と同じ : 熱反応は非常に良い。
■脳化垂体は、健康な方の基本秒数と同じ : 熱反応は非常に良い。
※生活習慣の指導を再度チェックし、治療終了を伝えた。

合計8回の治療で完治。2,3ヶ月に1回メンテナンス治療に来られています。
自宅において5カ条の実践で良好な状態を保って頂いています。

必ず慢性疲労症候群のページもお読みください。参考になります。

42才女性 : 6年近いうつ病で入退院

初診時の状態

1、 6年近いうつ病。入退院の繰り返し。
2、 目は虚ろ、 気ぜわしく、早合点が多い。
3、 仕事はできず、自宅療養中。
4、 布団から起きれない。寝たきり生活。
5、 夫婦間のドメスティックバイオレンスによるPTSDがある。
6、 吐き気と寒さが1年中あり、睡眠障害。夏でも冬の洋服を着ている。
7、 朝から頭が重く、午後になると毎日頭痛がする。
8、 脊髄側弯症と中学生の時診断される。坐骨神経痛の痛みが酷い。
9、 家族2人に付き添われ、治療に来られた。

体の自由が利かず、朝布団から起きれず、午後になって朝ごはんを食べ、また布団に戻るという生活状態のようだ。
家族のお話では、旅館の仕事をしていた時も夏でも冬服のような格好でいないと、寒くて仕事ができなかったとのこと。かなりの重いうつ病で、気ぜわしく落ち着きがない。

<遠方の方なので、2時間の治療コース>

初診時の治療 >サプリを1種類使用。

●脊髄側弯症と中学生の時診断される。
→ 脊髄側弯症も頭部脳下垂体に対して、血液循環障害を起こしている原因の一つと推察されるので、自宅ケアとしての脊髄矯正法を伝える。
●ドメスティックバイオレンスによるPTSDがある。
→ これは軽いが、自律神経を乱した原因であることは確かである。
●吐き気と寒さが1年中ある。 → 抗うつ剤の服用以降であることを確認。
■治療後、かなり足が軽くなり、地面にシッカリ足を着いた状態を感じたようだ。
■経絡治療で、足先がどす黒いにも関わらず、反応がない。末梢神経の麻痺があるようなので、足先の経絡を刺激し、自律神経を起こそうと試みるが全く反応なし??かなり酷い循環障害である。
■脳化垂体 → 14秒遅い。とても酷い。

2回目

●遠方なので泊まりの翌日治療だが、朝から身体全体が温かく、気持ちが良い。頭の部分的痛みも少なく、驚いたそうだ。
●20代の頃、2日に1回ほどカイロに行っていた。とても強く刺激していた。 → これは良くない。
●中学時代、背骨にコルセット。
●坐骨神経痛の痛み。4,5年まえから激しくなる。 → 昨日まであった右足の痛みが消え、若干左足の痛みがでた。
●35才位までは、体調は良かった。うつ病によって、体調不良が起きる。
■前日指導した簡単な背骨の矯正法により、脊髄側弯症の痛みが減っている。
■経絡治療では、前日は全く足先の反応はなかったが、今日はかなり反応が出始めた。麻痺していた経絡が起きあがったようだ。良かったね!!(笑い)
■治療後、頭の曇りが消えていて驚いていた。
■脳化垂体 → 7秒遅い。昨日の半分、素晴らしい。
■うつ病の改善の兆しを感じ、凄く前向きになっている。 → うつ病の患者には、悪い身体的特徴、悪い生活習慣の特徴がある。この患者も同じで、それで血液循環障害を起こしたようだ。本人はそれに全く気づいていなかったので、生活習慣を改善するよう指示。

3回目

●自宅で手足の経絡刺激を行うよう、自己治療を実践して頂き、両手両足の経絡の反応は落ち着いたそうだ。
●随分身体は動いている。普通の女性と変わらぬ柔らかさがでてきた。
●頭部のうっ血をとるための自宅ケアを新たに指導。
■経絡治療では、足先の反応も落ち着いていた。
■脳化垂体 → 4秒遅い程度。素晴らしい!!

4回目

●身体の動きは? → 非常にスムーズになった。朝も起きれるようになり、家事を手伝う毎日。
●頭部の痛みは? → ほとんど頭の重みもなく、頭痛も無くなった。
→ 3,4日前から頭部の痛みが激しく現れた。
1週間位は体調が良かった。身体がスムーズに動いていた。
●年中あった吐き気がなくなった。
■頭部うっ血をとり、熱を導入すると痛みは消失。
■坐骨神経痛は良くなった。しかし湾曲症がきついので、自宅ケアとして脊髄矯正法を再確認。
■経絡治療では、足先の反応が少なく、本人も楽そうだ。 ■脳化垂体 → 5秒遅い程度。

5回目

●うつ病の症状が消え、身体も動き始めたとのこと。
●身体の動きは? → 身体はスムーズに動いている。
●頭部の痛みは?→ ほとんど頭の重みもなく、頭痛も無くなった。
■かかりつけの医師より、うつ病の症状が落ち着いてきたので、薬を減らして頂いた。
■頭部に流れる血流量をアップさせるように熱を導入。
■坐骨神経痛の痛みはなく、湾曲症の痛みも違和感も激減。
■脳化垂体 → 1秒遅い。

6回目

●胃が痛くて3日ほど吐いた。
→ これは薬の副作用か?自分でうつの薬を中止すると改善。医師も了解してくれたようだ。
睡眠導入剤も中止したようなので、経過を観察。
→ 睡眠が浅かったが、全ての薬を中止し、グッスリ眠れるようになった。
●頚椎周りが痛かったようだが、治療後痛みは消失。
■薬の副作用の影響であるが、胃、食道の周りがとても熱く感じる様子。
→胃が悪かったので、頑張って胃の周りと食道に熱を導入。ジックリ熱を導入した後は、熱く感じなくなり、熱を吸収させるととても気持ちが良いという。
■足の経絡も反応が消えた。良好!!
■脳化垂体の反応も基本秒数より0秒〜1秒ととても正常である。うつ病は全快したと言って良い。但し、冷えが酷過ぎるので安心してはダメだと警告。

1ヵ月に1回のメンテナンス治療を行うが、問題なし。
自宅において5カ条の実践で良好な状態を保って頂いています。

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54才男性 : パニック症から7年

初診時の状態

1、 パニック障害が強い。→ 飛行機の離陸を2回止めたことがある。
2、 肺気腫を30年前に患い階段を登れない位だったが、今は元気。
3、 お酒を随分飲む。
4、 兄弟もパニック障害で、デパスを飲んでいる。
5、 50肩の痛みがかなりある。
6、 会社経営者なので、ストレスは多い。

パニック障害で飛行機の離陸を2回止めたことがある。客室乗務員に宥めスカサレ、隣の席に座らされ離陸。パニック障害の典型的な不安症状である。それ以来、離陸2時間前には、必ず薬を飲むようにしている。 2002年、パニック障害が起こり、7年間デパスを飲み続けている。

パニック障害の酷い方は、治療後耳ダレがでてくれれば改善することを伝える。その時は、耳鼻科で耳掃除をしてもらうように指示。

<遠方の方なので、2時間の治療コース>

初診時の治療 >サプリを2種類使用。

●東京からの出張途中、友人に紹介され治療に来られた。
■経絡治療において、両足先は反応はとても鈍感である。 → 冷えが酷く、1時間をかけて要約温まってきた。
■熱反応において、脳化垂体は健康な方(基本秒数)と同じで、熱反応は平常である。
■パニック障害は、脳下垂体よりも耳と視床下部に症状が現れる場合が多い。やはり視床下部と耳の熱反応は、18秒遅く鈍感である。
■頭部全体のうっ血が激しく、経絡治療では耳周りにかなりの反応あり。
→ 40年前に追突事故で鞭打ちになり、吐き気などがあり、酷かったようだ。この鞭打ちの影響で、耳、視床下部の血流障害が起きた可能性もある。

翌日2回目の治療

●昨夜から接待で明け方4時までお酒を飲み、二日酔いがないことに驚かれ、午前中に再度のご予約を頂いた。
→ 朝4時まで飲んだのにも関わらず、身体が軽く、目覚めも良かった。
●頭の重さがとれた事に感動されていた。
●50肩の痛みが消え、喜んで頂いた。
■前日の経絡治療では、両足先はとても鈍感であったが、今日はとても反応が強い。麻痺がなくなり、良い傾向だ。
■視床下部と耳の熱反応、基本秒数より6秒遅い程度とまずまず改善している。
■頭部全体のうっ血も随分なくなり、反応も激減。しかし耳周りの経絡の反応は、かなり残っている。
※身体の調子が良く、パニック症状の不安を感じないので、今日の飛行機は薬を飲まず搭乗するそうだ。結果を後日お知らせ頂くようにした。

東京より経過報告のお電話を頂く

※飛行機は薬を飲まず搭乗搭乗、パニック症状も起きず、無事東京に到着されたそうだ。凄く喜んでおられた。
●身体の調子がすこぶる良く、目覚めも良く、デパスは飲む必要を感じなくなり、身体に自信が持てるようになったそうだ。
●治療の翌々日から「耳ダレ」が出始めたようで、耳鼻科に耳掃除に行かれるようだ。凄く良い経過である。
●50肩の痛みもない。
※画期的な治療法だとお褒め頂きました。(笑い)

その後、出張の度に治療のご予約頂き、パニック症状は全く起きていない。

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60才女性 : パニック症から3年

初診時の状態

1、自律神経の調子が悪い。→ 安定剤使用。
2、精神安定剤。→ 朝1回、夜1回、人と会う前に服用。
3、不安感が止まらない。→ 心臓の動悸、目まい。
4、血圧160程度、血圧降下剤を服用。→ パニック症(交感神経)が血圧を上げているようだ。
5、左耳の難聴。→ 小さい頃、中耳炎。鼓膜が倒れているようだ。

3年前にパニック障害と診断され、精神安定剤を服用している。夜も必ず安定剤を飲んで寝る。飲むとグッスリ眠れる。 心臓の動悸が激しく、些細な会話の中でも不安を感じ、動悸が始まる。後頭部の痛みがある。 動悸自体がさらに不安をかきたて、激しくなるようだ。 パニック障害から睡眠障害を起こし、寝付きが悪く、途中目が覚める。

1回目の治療 >サプリを2種類使用。

■経絡治療において、手先・足先の反応が強い。
■経絡治療において、頭部の反応が強い。
■脳幹神経の付け根、頸椎1番、頸椎2番のコリが異常であったが、かなり柔らかく血流が戻った。
■左耳下腺近い、耳周りの難聴の経穴のコリが激しい。

2回目の治療

●翌日は心臓の動悸がなかった。翌々日から動悸がし始めた。回数的には日頃より少ない感じはする。
●2日に1回の便、毎朝でるようになった。随分ムクミ体質が変化しているか?
●左肩のコリが楽になった。
■経絡治療で手先、足先の反応も若干ある。
■経絡治療で頭部の反応もほぼなくなった。
■心臓の動悸、甲状腺に熱を入れた後に治療開始後50分程度の時、バクバクと言い始めたようす。
→ 治療開始直後ならわかるが、1時間近く経過してのことなので、自律神経の調整だと伝える。
■左難聴があるので、左脇下のリンパを触れると、右と左では左リンパの張りが凄い。左脇下リンパを流し、左脇のムクミをとった。難聴への影響は大きい。

3回目の治療

●治療の翌日は動悸もなく、凄く良かった。
●その翌日は日曜日だというのに、1日中動悸がした。この日、強い低気圧が入ってしまい、気圧の変化で起きているからだと伝える。→ 動悸の頻度は3分の1程度になった。
●笑える話だが、治療中娘さんが卵巣が悪く、腸内毒素が子宮や卵巣に悪い影響をしている話すると、恐怖心から頭がクラクラしてきて、安定剤を飲むはめになった。パニック症の典型的パターンだ。
●深く気付いたことは、睡眠薬代わりに毎日飲む安定剤が、自律神経を激しく失調させているようだ。→ 症状が軽くなってきたら毎日飲むのではなく 、少しづつ減らしていく努力が必要だと話す。
■脳幹神経と自律神経をつなぐ施術を行う。
■難聴の左耳は、左経穴に反応が強い。

4回目の治療

●昼も夜も精神安定剤の使用をしていない。
これは素晴らしい!!身体は立ち上がるはずである。
●夜寝ていて、耳か頭の中で「ボカーン」と音がしたが、何かはわからずじまい。しかし不安には襲われず、そのまま寝た。不安に襲われなくなっていることが素晴らしい!!
■耳マッサージが痛い。
→ 安定剤を中止出来ているので、かなり自立神経は立ち上がってきそうだ。
→ 生活習慣の最大ポイントをチェックする。

5回目の治療

●安定剤が完全に中止しても良好のようだ。本人いわく使用するとかえって長引く感じがする。といって完全に中止された。
■身体の問題はほとんど解消され、完全にパニック障害からは解放されてきたようだ。

パニック障害で毎日朝と夜に精神安定剤を服用し、寝る前には安定剤を飲まないと寝れない。そんな生活が3年続いていた患者 が、4ヶ月目には仕事を始めた。驚くべき回復に本人も大喜びでした。実は、息子さんがパニック障害を当方で改善され、その 後お母さんが連れて来られたという経緯がある。このように家族でパニック障害というケースは案外多くなっている。

パニック障害の患者を治療していて気付いたことは、難聴・耳鳴りなどの耳の病気とパニック障害・メニエルなどはまるで兄弟のようだ。病気の根っこが同体、つまり脳のへんとう体に近い場所の血流障害であると判断する。なので併発している患者が多い。

必ず慢性疲労症候群のページもお読みください。参考になります。

38才男性 : パニック障害 狭心症様のツンとくる痛さ

パニック障害 心臓の動悸が激しい 2年前から病院を数ヶ所まわる。

  • パニック障害。→ 2年前から病院を数ヶ所回りながら、整骨院、整体院、気功治療まで受けたが回復しなかった。
  • 不安感、心臓の動悸が激しい。→ 1日1回薬(メイラックス)を飲む。
  • 睡眠障害、夢を見る。→ 熟睡できる日は週2回程度。
  • 不安の始まり。→ 3、4年前自営業を始め、泥棒に入られ、不安を感じるようになった。
  • 20代で営業管理職。→ ストレスを若干感じ、高速道路でパニック的な症状があった。

心臓の動悸がかなり不安感を強めている。この動悸がクセモノだが、自律神経と脳幹神経が立ち上がり連携さえ上手くいき始めるとパニック症状は消えるであろう。と伝えて施術を始めた。

パニック障害で2年前から病院を数ヶ所回りながら、整骨院、整体院、気功治療まで受けたが回復しなかった。現在も自営業のストレスが非常に大きく、パニック症状は激しくなっている。薬を1日1回飲み、何とか生活できているが熟睡できる日は週2回程度で身体も頭も重い。



このような場合、まず動悸をとることが大事だ。



2年前から足の冷えを感じ始めたようだ。男性の冷えも最近増えてきたように思う。



施術すると手、足の経絡の反応は強い。指と指の間の反応も強い。頭部全体の反応は尋常ではない。自立神経と脳幹神経の状態を確認する施術を行うと、耳まわり(へんとう体)の敏感な反応にご本人も驚いていた。



2回目の施術時、パニック症状は落ち着き、薬もこの1週間は2回しか使用していない。コーヒーを飲む(匂いもダメ)と具合が悪くなっていたが、飲めるようになった。睡眠障害も改善し、熟睡できるようになったそうだ。



3回目、4回目と非常に良い、パニック症状は落ち着いている。しかし5回目の治療の時、パニック症状、動悸が久々に起きた。



5回目でのこの変化は何かおかしいと疑った。
良く聞くと阿蘇に家族旅行に言った帰りの高速道路で動悸が激しく起きたようだ。なるほど、と私は説明した。標高の高い場所は、減圧環境なので血管が拡張し、身体が芯から冷えてしまう。1月という寒い時期に阿蘇に行けば、身体の芯から体温が奪われ自律神経は失調する。さらに脳幹は浮腫んで脳幹神経までも失調してしまう。その後阿蘇から降りてくると血管は急激に収縮する。当たり前の環境変化だが、自立神経と脳幹神経の働きが失調した状態では、心臓の動悸はとても起き易くなっていることだろう。パニック障害が改善するまでは、阿蘇には行かないように指導。



パニック症状が起きて狭心症のツンとくる痛さが始まった。病院では、パニックの症状だと言われる。狭心症の検査を小まめに行い、狭心症ではないのでパニックの症状だと説明されるそうだ。毎回検査され、週1回の検査で3時間ほどの時間がかかり、大変だと嘆いておられた。



確かに狭心症でもないのに狭心症のような症状をだす患者は珍しくない。ある原因で起きているので、その原因である食事内容を伝えると納得した。頻繁に食べていたそうだ。たったこれだけの事で・・・。そう、だから心配ないよ、直ぐに狭心症様の症状は消えるからと伝えた。



それ以降、狭心症様の症状は起きなくなった。



3ヶ月が過ぎる頃、頭部、足先、耳まわり(へんとう体)、脇のリンパのシコリなど、パニック症状で現れやすい反応は全て沈静化した。



ご主人と一緒に奥様がうつ病の治療10回ほど来られていたが、最近はうつ病の症状が消え、明るく凄く元気になっているそうだ。自分のパニックも改善してきたので、数日前からジムに通い運動を始めた。とのことで感謝の言葉を頂きました。



以降、1ヶ月後のメンテナンス治療に切り換えた。



それから3ヵ月後、2週間前からクラッとなることが起き始めたが軽かった。動から静に変わる時、一番症状がでる。1日2,3回起きるそうだ。夏の間にジムに通い、汗を大量にかいたことでミネラル欠乏が起きたようなので、血液内のミネラルバランスを保つサプリを薦めた。



その1ヵ月後、とても身体の調子も良くなったとメンテナンスに来られた。



さらに3日後に治療に来られた。前回の治療の夜から悪いという。「何か、おかしい。」と私は思った。
目眩がしてフラフラっとするよう感じのようだ。今朝、半年ぶりに薬まで飲んだという。
経絡治療で頭部のうっ血が3日前よりも酷く、とても反応が強い。



何か原因があるから、と生活を聞きだしていく。すると2つの原因が見つかる。
1、夕方ジムに通い、2日前からクーラーの前で汗をかきながら運動をしていたという。これは頭皮の血管を縮小させ、痛みとフラフラの原因であることは間違いない。三半規管の血流障害、つまりムクミが原因でメニエルがでたのだ。
2、鎖骨の下の関節膜を開こうと施術すると、かなり痛い様子。
その原因を聞いて行くと、ジムで他の男性と張り合い、通常の倍近いダンベルを2日間上げたようだ。こんなことをすれば胸筋を硬直させ、背筋まで硬直させるので、頭への血流量が減り、フラフラなってメニエル症状がでたのだ。

フラフラになって当然ですね。と本人も気づく。



それ以降、全くフラフラ感もなくなった。やはり原因を見つけ、聞き出していく事は一番重要ですね!!


2年苦しんだパニック症改善、心臓の動悸もなく、狭心症様の症状も消えた。

こうして6ヶ月、パニック障害の症状は全て消えた。
パニック障害で病院を巡っている方も少なくありません。

当方の場合、全患者が病院巡りをして治らず来られる方です。しかし脳内血流がもどると問題なく改善しています。「押してダメなら、引いてみな!!」目線を変えて温熱免疫療法を取り入れてみるのも良いかと思います。


必ず慢性疲労症候群のページもお読みください。参考になります。

39才男性 : 喉頭がん うつ病 高血圧

ステージUの喉頭がんが3回の温熱免疫療法で完治 高血圧 うつ病 サプリを2種類使用する。

  • 喉頭がん ステージU。→ 3日後の喉の切除手術をキャンセルし、温熱免疫療法。
  • うつ病 抗うつ剤を服用。→ 1年前より抗うつ剤服用するも効果なし。低体温の影響か?
  • 高血圧 降圧剤を服用。→ 10年前より降圧剤服用するも効果なく、医師も首をかしげる。これも低体温の影響だろう。

若い頃からのシャワーやヌル湯が、ストレスに対抗できないまでに治癒力を奪っていたようだ。シッカリ自宅療養の仕方を教え、治療を開始すると間もなく良好の結果がでた。私も信じられないスピードだった。驚愕、温熱免疫療法。


この患者は、病院から喉頭がんの手術で声を失いますので、大切な人への挨拶は済ませておいてくださいと言われ、友人の元を訪ねたようです。その友人が私の患者だったので、温熱免疫療法の事を伝えられ、3日後の手術の予約をキャンセルし、当方を訪ねて来られた。うつ病も絡んでいるので、カウンセリングに苦労した。(笑い)



高血圧やうつ病の薬を服用するも効果がないので、担当医師たちが2人とも首をかしげているそうだ。効果のない理由は全身の循環障害と考えられ、10年のシャワー生活と青春時代のヌル湯が大きな原因だと考えられる。ヌル湯の癖が15才くらいからあり、熱いお風呂には入れない。友人からこのヌル湯で良く風邪をひかないものだ。と言われていたそうだ。



薬は血液が送り届け、効果がでるもの。もしも血液の循環が悪ければ、効果はなくて当然である。潤滑油となるサプリを2種類お勧めした。



夜は冬も裸で寝ていて、ドライヤーは全くかけたことがない。これも血液・リンパ液の循環障害の原因であろう。



悪習慣を全て変更させ、通常通り温熱免疫療法を行った。初診の患者温度に設定するも耐えられないと言いだし、ー2℃温度を落とす。身体の冷えが尋常ではない患者は、初診温度でも熱く感じる。



経絡治療では、脊椎から肝癒、胃癒と痛みを強く感じ、脊椎自体の流れをとれないほど痛い様子。手先の痛みは超激痛で、触った程度で激痛が走るようだ。足先の痛みはもっと深刻で、触れるか触れないか程度の強さで超激痛である。温熱ベッドの上で大暴れ状態、今にも泣き出しそうな叫び声。(笑い)後頭部から側頭部、そして耳下腺まで激痛、耳と耳マッサージを施すと強烈な痛みで悲鳴をあげた。それでも加減はするが、手抜きはしないのが私の流儀!!(笑い)なだめすかして要約終了。



隣の温熱ベッドに寝ていた乳がんの患者は、すでに2ヶ月ほど治療しているが、最初から若干程度の痛みしかない患者だった。その患者の隣で痛みに泣き叫ぶ男性の声を聞き、嘘のような痛がり方が信じられなかったようで、こんな痛い方がいらっしゃるのですね。と質問された。



すみません。うるさいでしょ!!強いストレスを過剰に受け続けている30代〜40代の患者は、自律神経が失調しっぱなしなので、こんなにも痛みがあるんですよ。交感神経の緊張真っ只中のようです。(笑い)と説明した。気持ち良いはずの初診の岩盤温度にも耐えられないことも信じられないと言っていた。



治療の終盤患者に黙って+4℃温度を上げ、仰向けとうつ伏せ姿勢を5分づつ行うと今度は気持ち良い、気持ちが良いの連発で、熟睡した。



この気持ち良いという声と寝息を聞いた隣の患者は、「信じられない。」1時間の治療中にこんなにも変わるものですか?そう尋ねてきた。そうですね!!交感神経が緊張している方は、副交感神経にスイッチされ、こんなケースがありますね。と説明した。



2回目、3回目の治療では、前回の温熱ベッドよりも1℃高い温度に設定したが最初から気持ち良いを連発。



経絡治療では、あんなに痛がっていた手先、足先と痛みも全くなくなっている。凄い回復力!!後頭部の痛みもなく、側頭部から耳下腺、耳マッサージも痛みなし。脊椎からの流れも前回の激痛は全て消え、気持ち良いの連発だった。



うつ病は、基本の熱反応よりも5秒ほど早く、疑似うつ病の反応。うつ病は基本の熱反応よりも10秒から20秒遅いものがうつ病。だから疑似うつ病と私は読んでいるが、全身の循環障害から起きたもの。本人いわく、3回目に来られた時には、うつ症状を全く感じなくなったと言っていた。循環障害が取り除かれた証拠。高血圧も下がり、万全の状態となった。



2回目の治療が終了した数日後、彼はノドの違和感が無く、あまりにスムーズに声がでるので、病院に再検査をお願いしたようだ。



その検査結果は、驚くものだった。



医師から、「もう喉頭がんのほとんどがありません。あともう少しですから、このまま頑張ってください!!手術の必要はありません。」そう告げられ、温熱療法の話もしていないのに何を頑張れというのか?と電話で笑っていた。



以降完治し、現在は転勤して滅多に合わないが、自宅療養は上手くいっているようだ。



ステージUの喉頭がんが3回の温熱免疫療法で完治 うつ病完治 高血圧正常

どう思いますか?たった3回の治療であったが、彼は声を失わずに済んだ。39才営業マンが、声を失ったらどうやって家族を養うのか?私は最初に問いかけた。

「手術や抗がん剤しか治療法を知らなかった。」そう彼は言った。そうか、もっと東洋医学も頑張らないと!!


必ず慢性疲労症候群のページもお読みください。参考になります。

53才女性 : むち打ち症候群 頚椎ヘルニア パニック障害 睡眠障害

むち打ち症候群と診断 整形外科で8ヶ月治療するも効果なし サプリを2種類使用。

  • むち打ち症候群と診断。→ 8ヶ月前の追突事故が原因。
  • むち打ち症。→ 薬(ガバペン)の服用と物理療法(牽引)を8ヶ月行うが効果なし。
  • 頚椎ヘルニア。→ 3年前の中型バイクでの事故が原因か?
  • むち打ち後、パニック障害と不眠症。→ デパス、抗うつ剤トレドミン、睡眠導入剤も服用。
  • 首の圧迫感。→ 頚椎と脊柱の衝撃が原因で、頚椎回りの硬直が首の圧迫感に影響か?
  • 背中の肩甲骨のコワバリ。→ 頚椎と脊柱の衝撃が原因であろう。
  • 後頭部の痛み。→ 頚椎と脊柱の衝撃が原因で、頚椎1番と頚椎2番の脳幹の入り口が痛むようだ。
  • 自動車保険会社のイヤミ。→ 8ヶ月も改善しないので、仮病ではないかとイヤミ。

追突事故からむち打ち症とムチウチ候群が起こり、その後パニック障害と右の握力を無くなる。
むち打ち症は、脳幹に問題が起き、脳内の血流障害からパニック障害や睡眠障害なども起きやすい!!

彼女は京都の方で、姪御さんからのご紹介でメールを頂き、6日間泊りがけで来られました。症状をメールで伺い、6回は必要だろうと判断しました。



この酷い症状に6回のチャンスがあれば、私も頑張るなぁ、と思います(笑い)。ストレスを感じる仕事はしたくないですからね!!



彼女は2月に追突事故にあい、ムチ打ち症で首が回らず、コルセットを装着した状態が続き、痛みと握力を無くした。3年前の中型バイクの事故から肩コリも酷くなり、頚椎ヘルニアを起こしていたようだ。2つの事故の影響が重なり首の圧迫感がきつそうで、睡眠導入剤を使用しないと眠れなくなった。パニック障害も引き起こされ、デパスを服用しているが。夕方になると首の圧迫感が酷く、落ち着きがなくなり、デパスを飲むと和らいで落ち着きがもどる。という繰り返しなのだそうだ。



整形での治療は、牽引と薬(ガバペン)の服用である。「ガバペン」は、てんかん発作に使用する薬で、脳神経の興奮を抑えるもの、痙攣や意識障害に使用するものである。彼女の状態を整形では脳神経の興奮状態とみたことがわかる。簡単にいうと、脳の興奮状態とは脳のストレス状態である。私が施術するなら、脳の興奮状態=脳のストレスはこうして取り、興奮状態を沈静化させるというやり方がある。西洋医学と東洋医学の違いは、随所にありますね。



初回目治療 : 経絡治療では、頭部全体に強い反応がある。後頭部、側頭部、前頭部、全てである。
パニック障害があるので、耳周りの経穴(ツボ)の反応は強く、このストレスをとり、脳内血流を高めるように施術する。

足指の経絡反応も強く、自律神経の強いストレス状態がわかる。大腿部の外側の筋肉の硬直が激しく、マッサージ・ストレッチを加える。股関節に問題が起きているようで、下肢のソケイリンパ節の痛み、慢性腰痛を感じているようだ。

脳幹の入り口、頚椎1番、頚椎2番の電子治療を行い、脳幹神経の左右の電位差をなくし整体電流の流れを整える。痛みをとり握力を取りもどすように施術する。握力は握手で確認すると力が入らない。
潤滑油となるサプリメント1種類、脳の潤滑油1種類の2種類購入いただく。



2回目治療 : 経絡治療では、頭部全体の反応は沈静化され、興奮状態は落ち着いたようだ。頭部の経絡はシッカリ起き上がったようだ。耳周りの経穴(ツボ)の反応は半分程度になる。足指の経絡反応も沈静し、自律神経のストレス状態は消えている。



2回目でのこの反応に、私は既に勝負はついたと確信した。治療後、首のツッパリ感と後頭部の張りやがかなり良いとのこと!!



3回目治療 : 頚椎1番、2番の脳幹の入り口に電子治療を行い、首周りの電子治療を行う。薬の服用状態を聞くと、初回目の治療からデパス、トレドミンも中止したようだ。昨夜眠たいけど神経が起きてる感じで3時まで寝れず、睡眠薬を使用した。首の圧迫感と背中のツッパリが酷く、3回お風呂に入ったが、とれず苦しかった。→ これはホテルで首の運動をさせたことで起きたもの、動かなかった首と肩甲骨を運動させたので筋肉痛を起こしたようだ。先日までコルセットをしていたので仕方がないが、全快には一番の早道なのだ。その証拠に足指の経絡反応が強烈にでた。神経の麻痺が完全に起き上がった状態である。→ これで治療効果は急上昇するだろう。



4回目治療 : 夕方に起きるパニック症状はなくなった。首の付け根の圧迫感も随分落ち着いた。頚椎の痛みはほぼない。肩甲骨まわりのコワバリをまだ感じる。夜が寝つけず、睡眠薬を使用。※前日の筋肉痛様の症状は、全く無かった!!両足のソケイリンパの痛みが消えた。これは足指の経絡の麻痺が昨日取れさった結果だと伝える。



5回目治療 : パニック症状は全くなくなった。首の圧迫感はなくなった。頚椎の痛みもなし。夜眠れず、睡眠薬を使用。足指の反応が強いの自宅での施術を教える。



最終日6回目治療 : 夕方に起きるパニック症状が全くなくなった。首の圧迫感なし。頚椎の痛みなし。握手するとシッカリ握れるようになった。足指の反応は強いので、自宅で麻痺させないよう再度教える。
※身体のシコリも無くなり、柔軟になった。


自宅に帰り、頚椎と脳幹に熱切れが起きると症状がでる可能性があるので、ご用心頂くためセラミック温熱パッドを購入頂いた。



1週間後、お電話を頂いた。痛みもなく圧迫感もなく、薬不要の生活になりました。夜も熟睡しています。



イヤミを言われていた自動車保険会社から、九州での治療費は負担させて頂きます。という笑える結末となった。



6回の治療効果、如何でしょうか?



6回治療でむち打ち症、頚椎ヘルニア、パニック障害、睡眠障害を全て克服。

京都から九州まで治療に来られるとは、如何に苦しかったか、わかりますよね。
しかしこの決断が全てを良好に向かわせたことも事実!!
短期治療は治療家にはプレッシャーがかかる。しかし当方の治療成果は、短期治療が一目瞭然だと感じる!!
正直あまりやりたくはないが、最近こういったケースが増えているのも確かだ。

現在までほとんどの患者が紹介で訪れていた。今回治療日誌を公開したことでネットからの予約が怖い気がするが・・・


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以下、製作中です。

うつ病とパニック障害の体験談は他にも多いのですが、製作時間がなく、今回はこれでご勘弁ください。

パーフェクト、しかも改善までが早い!!
が・・・、複雑な原因のうつ病、パニック障害は時間がかかりますのでご了承ください。

自分が複雑な原因なのかどうか?お知りになりたい方は、初診時にお聞き下さい。

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ご予約のお電話は0927394199へ

と電話に出ますので、
「ホームページを見て、予約をしたいんです。」
とおっしゃってください。
ご紹介の場合は、ご紹介者のお名前をお願いします。

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詳しい症状は、初回目のカウンセリングでお尋ねしますね。

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どうしても詳しい症状をお話ししたい場合は、15時以降でお願いします。
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