腰椎ヘルニア・腰痛・座骨神経痛などの治療日誌と体験談

腰椎ヘルニア・腰痛・座骨神経痛=温熱+経絡治療(自律神経免疫療法)+電子治療

腰椎ヘルニア・腰痛・座骨神経痛の施術のポイントは、経穴にたまったプラス電子を消去し、温熱療法と経絡治療・無痛整体やマッサージなどを組み合わせ、患部に血液の流れをとり戻すことです。

椎間板ヘルニアとは?

椎間板は、中心が柔らかい髄核と、その周りをとりまく繊維性軟骨組織からなる繊維輪から構成されています。この繊維輪が破れ髄核が外側に飛び出ると、炎症が発生します。さらに髄核が脊髄や神経根を圧迫し、疼痛やさまざまな神経症状が出現します。これが椎間板ヘルニアです。腰に発生した椎間板ヘルニアを腰椎ヘルニアと呼びます。


レントゲンの結果と痛みは無関係=痛みのない椎間板ヘルニアの健常者?

不思議なことに60才以上の30%程度の患者は、レントゲンでは髄核が外側に飛び出ていて、椎間板ヘルニアの状態なのだが何故か痛みがない。この痛みのない椎間板ヘルニアの患者は、痛みのある患者と比較して血液の流れが良く、患部に血液が流れていると考えて間違いない。


これを前提に治療し、患部に血液が流れると、ヘルニアの痛みは消滅してしまう。人間の身体は、血液の流れが悪くなると、痛みや痺れがでて、血液の流れが戻ると痛みは消える。勿論、その流れを戻すのは自律神経と脳幹神経です!!


  • 当方での施術内容
    施術1、自律神経の本管を中心に全身隈なく熱を導入します。
    施術2、自律神経の経絡療法を行います。熱の導入を行いながら施術します。
    施術3、脳幹神経のストレスをとり、自律神経との連携を良くします。熱の導入を行いながら施術します。
    施術4、無痛整体により、股関節、骨盤の歪み、脊柱から頸椎までを緩め、本来の血流を戻します。
    ※ 発汗させず、熱のみ導入することが重要。
    初診料3000円 1時間の施術費用:6000円(税込み)
  • 自宅での取り組み
    自宅での取り組み5カ条を実践頂く。

80才女性 : 坐骨神経痛 大腿部の痛み

坐骨神経痛 大腿部の痛み

  • 大腿部の痛み、座骨神経の痛み→ 尾てい骨から太もも前面に向けて激しい痛みで、杖なしには歩行できない。
  • 9月A病院にて骨に異常なし。→ 同月B病院に変わって再検査するも骨の異常なし。
  • B病院にて神経ブロック注射を10回。→ 激痛は止まらず。
  • C病院にて牽引、薬の吸引。→ 牽引すると痛みが増す。薬を吸引。
  • D病院で神経ブロック、針治療。→ 8ヶ月をかけ随分回復したかにみえたが・・・。
  • E病院で神経ブロック。→ 全く効果なし。

突然の激痛が太ももに走り、それ以来痛みとの戦い。激痛にて耐え歩けない。
80才という年齢も気になるが、80才まで元気に生きた生命力を信じましょう。と伝えた。

深夜に突然の激痛が太ももに走り、歩けず痛みとの戦い。A,B,C,D,E、と多くの病院にかなりの期間をかけ通い、結果的に激痛から解放されることなく当方に来られた。正直、ここまで悪化していると改善の可能性はダウンする。そして針治療が一番効果があったというお話はヒントになった。



このような場合、まず痛みの原因を突き止めることが大事だ。



突然痛みがでたというお話を聞くことがあるが、「突然」というのは、本人の思いなので原因を探ることが大切だ。そして私が毎回のように聞くヶ所がある。



尾てい骨を強打、骨折、ヒビが入った経験ありませんか?
この患者は、思い出したように話始めました。「3年前に自転車がぶつかってきて、側溝に尻餅をつき、尾てい骨を強打した。そのまま座っていたいと言ったのだが、通りがかりの婦人に手をとられ無理やりに起こされた。」その激痛は経験したことのないものだったそうだ。自転車の少年に大丈夫だから行って良いよ!!この婦人が勝手に行かせたそうだが、自転車による事故だと馬鹿にしてはいけない。



病院で今のお話は聞かれませんでしたか?いえ、初めてお話しました!!



なるほど原因が分からずともブロック注射は痛い所に応じて注射できる。しかし強烈な痛みのヶ所にこれだけ多くのブロック注射をすれば、神経に対して血液の流れは以前よりも悪くなって当然。痛みも止まず、血流も悪化となると大変なことは誰でもわかるだろう。



まずA病院にて骨の検査を行うが、骨の異常は見られず。B病院にかかり再度骨の検査、やはり異常はない。B病院で神経ブロックを10回、尾てい骨から行うが、激痛は改善されなかった。年配の先生から手術は避け、クスリで改善してください。と言われる。C病院の整形外科で牽引をして、牽引をすると痛みがでるのでクスリを吸引するが痛みは全く改善されず。 痛みの発生から4ヶ月後、D病院のペンクリニックで抹消血管の血流が少し良くったのか、少し歩けたので毎日のようにタクシーで病院に通った。D病院では神経ブロックを行い、針治療を8ヶ月おこなった結果、随分良くなった。週2回の針を行う。さらに4ヶ月後随分良くなり、全てタクシーで杖を使っていたので、杖なしで歩く練習をした。すると直ぐに激痛がぶり返してしまった。今度はE病院にて台湾針に4ヶ月通ったが、ほとんど症状が変わらなかった。週3回程度通い、尾てい骨に神経ブロックも行った。



さて、当方の2回目の治療に来られた時のお話。
1回目の治療後から右足の大腿部の激痛はなくなった。1回の効果なので驚かれていた。激痛は去り、座骨神経痛の仙骨に少し痛みを感じるようだったが、施術が終わる頃には仙骨の痛みも消えた。この日の治療後に笑える話があった。何と治療院に杖を忘れて帰ってしまったのだ。どれだけ自然に歩けたのか、想像できますよね!!



10回目の治療の頃には、右足の大腿部の痛みは全くなくなった。右仙骨の痛みも消え、歩行のリハビリとして、内転筋の運動方法を教えた。歩き始めると右仙骨の痛みが若干でるだろうことを説明し、コルセットを持たれているので、コルセットをして歩行練習をするように薦めた。その後、定期メンテナンスに切りかえた。



大腿部の激痛から3年、杖もなく歩けるようになった。

最近、痛みが激しいといってペンクリニックを利用する患者さんが多くなった。確かに痛みを抱えると直ぐに痛みをとって欲しいという気持はわかる。結果、数回で痛みがとれれば問題はない。しかし10回以上ブロック注射をしても痛みがなくならないとすれば、それは考えものではないか?と感じる。


「押してダメなら、引いてみな!!」目線を変えて自律神経や脳幹神経に目を向けてみると、案外良い結果が出るように思います。

61才男性 : 座骨神経痛の痛み 痺れ 病院では足根幹と診断

座骨神経痛 痺れ、左右の大腿部の痛みとハリ

  • 座骨神経痛 痺れ。→ 病院の検査では、足根幹の障害だと診断。
  • 両足先の痺れ。→ 座骨神経痛、足根幹の改善が必要。
  • 50肩。→ 10年位前からだが、自律神経と脳幹神経の改善がポイント。
  • 大腿部、ふくらはぎのハリ 痛み。→ 交感神経の緊張を解く。

根っからのお風呂嫌いが、硬直を生み、神経痛や50肩を引き起こしやすい体質を定着させてしまったようだ。

約3ヶ月位前から座骨神経痛の痛みや痺れが強烈になったようだ。息子さんがお父さんの症状に気付いたのは、両親と奥様4人で家族旅行に出かけた台湾でのこと。「自分は痛くて歩けないので観光は3人で行っておいで!!」というお父さんの言葉で初めて足が悪いことに気付いた様子。



カウンセリング時、何が原因なのか?いつもお話を聞きながら特定していく。



原因は、定年退職後に毎日行っているパソコンとみた。その姿勢を聞くと、コタツでアグラを組みながら1日5時間ほど、6ヶ月間続けているそうだ。これが座骨神経痛や足根幹の障害を引き起こした直接の原因であることは間違いない。ソケイリンパ節を詰め、坐骨神経痛を放置した結果、シビレがでたと考えて良いだろう。パソコン台を購入して帰るように指導。



1回目の治療、施術すると全身の硬直に驚いた。運動もなく、ただひたすらにパソコンをし続けた結果ですよ!!何か、運動を取り入れましょう。と伝えた。



2回目の治療の日、息子さんが車で迎えに行くと、走って近づいてくるお父さんの姿!!歩けないはずの父が走っている。あり得ないでしょう、と嬉しそうにお話し頂いた。



病院では50肩という診断をされているが、施術してみると50肩のようには感じない。根っからの風呂嫌いで、カラスの行水なので筋肉も血管も硬直して痛みがでているように思う。経絡を磁気針で施術すると右手の小指の痛みが激しい。左も痛み有り。足は、親指が特に痛く、その他も痛む。後頭部の付け根(風地、柱風、天中)の痛みも激しく、うっ血が酷い状態なので、脳幹神経の働きが鈍り、自己治癒力の低下ははなはだしいと判断。



3回の治療で、ほぼ全ての痛みと痺れはなくなった。



3回の治療で終了、月1回の定期メンテナンスに!!

座骨神経痛の痛みも痺れも全くなくなった。両足の足先のシビレも全くなくなった。右足のかかと内側の痛みが若干ある程度。50肩の痛みも消えた。ソケイリンパ節のマッサージを自宅で行い、ほとんど痛みなし。後頭部の付け根(風地、柱風、天中)のうっ血状態は若干あるが、痛みはなくなった。月1回のメンテナンスで、とても良好な状態で元気です。

プールにも通い始め、根っからの風呂嫌いは、風呂好きに変わったようだ!!息子さんも一安心されていた。

以下、製作中

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