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入浴温度(湯舟の温度)  アトピー 夏40℃、春・冬・秋41℃
入浴時間         最初に300秒 体を洗って200秒が目安です。
半身浴は禁止です。
入浴中は夏以外は、換気扇を止めてから入浴します。
設定温度ではなく、湯舟の温度なので温度計(1000円前後)などを購入し計ってください。
39℃以下のぬる湯では絶対にダメです。内臓の熱まで奪われます。
お湯の温度は低体温が進んでいる方ほど熱く感じ、この眠った自律神経を起こし、冷えを改善させる為にぬる湯は禁止なんです!!
またお風呂のお湯で直接顔を洗うと脱脂され、ガビガビになります。ぬるま湯で洗うように!!

シャワーとお風呂の一番の違いは圧力です。お風呂では約200kgの圧(水圧)が血管やリンパ管にかかり、マッサージするように体の隅々まで血液を送ってくれます。シャワーではいくら温度を上げても体の芯が温まらないはずです。

経験済みの方も多いはずですが、軽いアトピーの時にシャワー生活を続けると段々と酷くなります。
体が冷えて筋肉や血管が硬くなり、致し方なく皮膚から毒素の排泄が始まるからです。半身浴、ぬる湯も同じですね。

冷え性や低体温ではありませんか?
夏もシッカリお風呂に肩まで入らないとリンパの流れは悪くなり改善しません。
夏38℃~39℃のぬる湯では代謝が落ち、冬に悪化します。夏は冬の準備期間だと考えシッカリ入浴してください。
半身浴は禁止です。首まで圧をシッカリかけてください。

アトピーが改善したら夏40℃、冬42℃を目安にしましょう。40℃以下には下げないこと!!

お風呂は体力を消耗しますので、最初300秒、洗って200秒 合計500秒が目安です。
今日は250秒でギブアップ、でも明日300秒にチャレンジしようと考えて入浴してみてください。徐々に入れるようになります。

クリンスプレーや保湿は、風呂場で簡単に仕上げてから脱衣場に移って構いません。酷い場合は、皮膚表面に湿気が残った状態でケアした方が風呂上がりが楽です。その後、しっかり保湿してください。

最近、自律神経が注目されテレビ番組も増えています。

ところがぬる湯を勧める医師が多く、全く理解していないと感じてしまいます。
眠った自律神経のままでは改善は望めません。
眠った自律神経を起こすためには湯舟は40℃以下には下げないように!!
少し前は半身浴を勧め、今度はぬる湯?
改善させたいならぬる湯は勘弁してください。と思う私です。