徒然日記 | パワースポット阿蘇と竜神

徒然日記 / 阿蘇と竜神がテーマです。

私が日々思うことを徒然と書いています。
今回は、パワースポット。
こんな仕事をしているお陰で、パワースポットには良くいきます。

「○○のお陰」という表現は、見えない高次元の神様などに向けられた言葉なんですよ。

4000年前のシュメール文字 / 巨石

阿蘇近郊は、日本を代表するフォッサマグナのエリアである。
パワースポットとしてではなく、数多くのスピリチュアルなエリアがある。 本当の天孫降臨の地としても知られる場所もある。

シュメール文字・押戸石写真

阿蘇外輪山の草原の丘に大小数十個の石群があり、その中で最大の石が通称「押戸石」と呼ばれている。 頂上付近の巨石には4000年前のシュメール古代文字(ペトログラフ)が発見され、シュメール人の祭礼の場であったと言われている。(日本ペトログラフ協会)
「雨を神に祈る」と書かれているようだ。阿蘇近郊には、こうしたペトログラフが数多く発見されている。

押戸石巨石写真

大小数十個の石が、並べられています。
このエリアからは、東に阿蘇山と呼ばれる中央火口丘群の根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳が見え、北に九重連山が見える。

押戸石巨石写真・シュメール文字「雨よ神に祈る。」の写真

押戸石と呼ばれる巨石。この石にシュメール文字が刻まれている。
「雨よ神に祈る。」

阿蘇外輪山の写真

阿蘇の外輪山の一部。
流石に世界最大規模のカルデラだ。
ある学者によると、エベレスト山と並ぶ1万メートル級の山であった可能性があるという。

フォッサマグナに存在する宝石 / 翡翠(ヒスイ)

フォッサマグナ地域の写真・聖竜石断面の断層写真 フォッサマグナの西の境界線は新潟県の糸魚川―静岡構造線と呼ばれその真ん中あたりは全長150kmの活断層になっています。
九州では大分から熊本にかけてフォッサマグナがあります。
さて糸魚川の代表的な鉱石は?何だかご存知ですか?
そう、翡翠(ヒスイ)です。
フォッサマグナの付近では、翡翠が発見されます。
しかし九州のフォッサマグナでは、翡翠はほとんど発見されていませんが、右上の鉱石のように九州にも翡翠は存在します。

蛇紋岩もメランジュ地層は翡翠(ヒスイ)のできる地層です。
地下20km付近にあったものが、地上に隆起したものです。 ヒスイは、パワースポットの王様なんです。
右上のヒスイ鉱石の断面に断層(フォッサマグナ)が確認されるなんて驚きでしょ!この鉱石を使った温熱ベッドも製造されています。

竜神様が写真に写ったお宮

竜神様が写った写真、竜神様を祀るお宮の写真

とても古いお宮である。
このお宮で10年ほど前に2匹の竜神様が写真に撮影された。
ご利益があるらしく参拝客が後をたたない。

竜のウロコと呼ばれる滝

竜神様の滝・竜のウロコの写真 地元の人間から「竜神様のウロコの滝」と呼ばれる。隠れたパワースポット。
竜神様の写真のお宮から近くにある滝であるが、極々一部の地元の人間しか知らないエリアである。