◆ 温熱療法は自律神経を目覚めさせ、全身にパワーがみなぎる
冷え性は様々な病気の引き金であり、病気の前兆を知らせてくれます。
日本人の基礎体温は36.4度です。
しかし現代人は自律神経の働きが悪く体温は1度近く低下し、全国民の平均体温は、35.4度といわれています。血液は汚染され、解毒機能が追いつかず、血液循環を阻害し、免疫力は低下している。
体温は一日の中でも変化し、健康な方は37℃近くまで上昇します。37℃もあるとフラフラするという方が大勢いますが、パワー不足の自律神経の働き低下の方です。
朝36.4℃ 昼・夕方37℃ 就寝前36.4℃
肩こりや生理痛、便秘などの軽度の病気だと、馬鹿にしてはならない。
ちなみに欧米人の基礎体温は37度と高いため、あれだけ高カロリーのものを食べれるのです。それでもアメリカ本場のハンバーガーなんてとんでも高カロリーでデカイ!食えるかぁ、と思っていたらメガ○ックが販売、日本人も食うのか?間違いなく数年後はメタボコース。あなたもメガマックでメタボ!!何か良いリズム??
体温の低い日本人は、メガ○ックはダメですよ。でも食欲を制限するとストレスで太るそうな!どっちにしても太るんなら食え、ということで私も食べてみた。やっぱり美味い。危険だぁ!
● 1度の体温低下がまねく機能低下

免疫力 37%低下
カゼやガンなどの病気にかかりやすくなり、治りにくい。
基礎代謝 12%低下1日300〜400Kcal分の代謝が低下し、1ヶ月1〜2sの体重が増加しても不思議ではなく、メタボリックの大きな原因である。
体内酵素 50%低下体内の化学反応。エネルギー生産も毒素の解毒もできなくなる。酵素による解毒機能は免疫機能の一役を担っている。(※洗濯洗剤)
◆ 家庭用温熱治療器の問題点を温熱ベッドでクリア
治療器の問題 1、自己治療をしようと試みると、非常にやりずらい。
治療器の問題 2、毎日の継続が効果を生むため、継続するには面倒である。
上記の問題点をクリア、温熱療法の良い所どりをした製品が、温熱ベッドです。
●熱伝導・継続性・自宅療養に最適です。
●高温70度から低温まで1度単位で調整できる。
●小さな鉱石を準備して、局部への使用も可能です。
●全身に隈なく温熱を浸透させることができる。
人生を掛けて仕事をしてきた団塊の世代の方。
現在、人生を掛けて仕事に打ち込んでいる方。
気づいた時には、ガンに襲われ、手遅れに近いなど、あなた自身の周りでも起こっているはずです。またある日突然、脳卒中に倒れ、身体の不自由になった方もいらっしゃるでしょ う。定年退職後の余生も何もあったものではありません。
車の買い替え所ではなく、あなた自身の身体のチューニングが先です。
働き盛りでありながら、身体のエネルギーは萎縮し、疲れが抜けない、隠せない。
せっかく精一杯やりたいと思っても元気がみなぎってこない。
そんなバリバリ世代の方に、もっとバリバリに頑張ってもらえます。
自宅や社長室に限らず、社員の皆様の福利厚生室にお勧めします。
◆ 岩盤浴と温熱ベッド(療法)は、似て非なるもの
岩盤浴と温熱療法や温熱ベッドの大きな違いは、発汗するか、しないかの違いです。
岩盤浴では、高湿度(65%〜75%)で室温も42〜45度のため、発汗してしまいます。発汗させずに熱だけ伝導することが出来ない環境です。遠赤外線ドームも同じ原理なので発汗してしまいます。
「温める」ことは同じです。しかし、「神経の働き」が全く異なります。
発汗によって優位に働く神経は、自律神経の交換神経ですが、発汗なしの温熱療法では、副交感神経が優位に働きます。
精神を安定させたり、病気改善のために働く神経は、副交感神経です。ですから神経のうえでは、温熱療法と岩盤浴は全く異なるものといえます。サウナでも岩盤浴でも汗を出してリラックスして気持ちの良いものですが、実は自律神経は緊張状態です。ですから更年期障害や鬱病・アトピーには厳密的には不向きです。
この副交感神経の働きは、温熱ベッドに寝てみるとすぐに体感できます。不眠症で精神安定剤に頼らないと眠れない方やアルコールを飲まないと眠れない方でも、10分もせずして熟睡してしまうという体験談は数多く寄せられます。

