小野恵朗 昭和39年生まれ 宮崎県出身写真は妻です。
東洋医学の道に入る前、私自信は肺ガンとその後は全身のアトピー性皮膚炎に苦しんだ時期があります。
結果的に肺ガンもアトピー性皮膚炎も自分自身で改善させました。
正直肺ガンと知らされた時、恐怖を感じました。 特に肺ガンは、手術効果や放射線治療効果の望めない厄介なガンです。
美容に携わっていた頃、全国の東洋医学の情報も集まってきていました。 そのお陰でガンになったら”温熱治療””断食””玄米菜食”といった情報を たくさん知っていました。
手術前に、自分でガン治療玄米菜食をしながら、毎日自宅で温熱治療、1ヶ月に1度は、5〜7日間の断食です。 カニの甲羅の機能性食品なども取り入れました。
これを3ヶ月くらい毎日継続した頃、アトピー性皮膚炎が発症しました。
アトピー性皮膚炎の発症は、私に自信を与えてくれました。 何故かというと、アトピー性皮膚炎は、毒素の排泄の結果だからです。 抵抗力、排泄力のない私の体が、毒素の排泄を始めたのです。
それから6ヶ月が経過する頃、肺ガンから開放されました。
肺ガンの置き土産 ”アトピー性皮膚炎”全身の皮膚が毎日脱皮するアトピー性皮膚炎は、命に別状はありませんが、カユミと 皮膚のツッパリ感で目も開けていられませんでした。 目が開かず、眠くて眠くて仕方ありません。
肺ガンよりもアトピーの方が辛いくらいです。
このアトピー性皮膚炎の体験から開発の手がかりを見つけ、20代の酵素飲料の知識が活かされ 乳酸菌と酵母菌の入浴剤「バスピコ」開発に至りました。
また”アトピーの皮膚の脱皮は、毒素の排泄の結果です。 ですから断食を毎日365日続ければ、毒素もドンドン排泄されるかもしれませんが、 それは不可能なことです。
腸内洗浄で毒素の排泄!断食の変わりに、腸内洗浄を毎日欠かさず実践してみました。 1日4、5回、1回に1リットルを目安に洗浄しました。
あらま不思議です。ドンドンかゆみがなくなっていきます。 そして1ヶ月が過ぎる頃には、皮膚はザラザラで改善していなくてもかゆみが全くないのです。 不思議だと思いませんか?
当然、掻かなければ皮膚の調子は良くなり、6ヶ月に過ぎる頃には全く普通の皮膚に改善されたのです。
自分の闘病生活から学ぶ!NSCの治療ノウハウ、製品開発のノウハウは、ガンもアトピーも自分自身の闘病生活が活かされたものです。
また「病気に対する考え方」も自分自身の闘病生活の考え方でもあります。
義理の父が、前立腺ガンに!今から4年ほど前の春、義理の父が前立腺ガンと診断され、不安になった義理の母から電話がありました。
手術予定日までは25日間ほどあり、私がその間治療することにしました。 治療内容や家庭での実践内容、食事内容、腸内洗浄を指導しました。
当然父も母も半信半疑です。それでも大掛かりな手術をしなくて良くなれば・・・、 という思いで治療に積極的です。
毎日1時間づつ治療し、家庭用の治療器で母に1時間治療してもらいました。
そして手術前の最後の精密検査、検査結果は全て白!、ガンマーカーまで消えています。
父、母は大喜びです。しかし父にガンは無くなったわけではないことを伝え、アルコールは控えるように伝えました。
そして夏頃には、あれはガンではなかったのではないか?とビールを飲んでいます。 私は再発するな!と予感し注意しましたが、”人間、喉モト過ぎれば・・・”その苦しみも忘れてしまいます。
前立腺ガンが再発!その年の11月、検査でガンの診断が・・・。
”やっぱり、ガンだったのか!”父の嘆きです。
すかさず私は、父に言いました。 ”お父さんどうやって治したら良いかわかりますか?”
”わかるよ!やることはわかってる!”
”お父さん、自分で再発させたのだから、自分で治してね!”
”私は、手伝わないからね!”と伝えました。
そして翌年の1月の精密検査で、ガンは消滅した。
父、母が ”ガンってこんな性質のものなの?”と聞きますから
”私はそうですよ!”と答えました。